一人暮らしで話し相手がいない孤独感、どう対処する?乗り越えた私が考えた

一人暮らしで話し相手がいない孤独感、どう対処する?乗り越えた私が考えた

こんばんは、マカナです

私は大学進学を気に地元を離れて一人暮らしを始めました。

正直、4年間孤独でした。

もともと一人でいる時間は好きだったけど、それでも誰かと話したい時は沢山ありました。

今思えば、対処方法はあったんだなと思います。(その時は気が付かなかった)

これは、上京を機に一人暮らしを初めて孤独感を味わっている人に向けたお話です。

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地元を出ると、何年経っても孤独を感じる

進学や就職で地元から遠く離れた地に引っ越しをした時。

孤独。

本当に孤独です。

私は進学を機に一人暮らしを始めて第一の孤独を味わいました。

そして、就職を機に第二の孤独を味わいました。

今回は第一の孤独のお話です。

友達は中学や高校の時の友達と遊んでいる

進学を機に新しい生活が始まる時、誰も知っている人がいない土地で不安があるのに、なぜかキラキラとした希望が心の片隅にあります。

  • 新しい土地で今までと違う友達が出来る
  • 一人暮らしで自由な毎日が始まる
  • 今までよりも好きに出来るから、楽しくなるんじゃないかな

なんて、心のどこかで思ってました。

実際、学校で新しい友達は出来てその友達と遊ぶこともありました。

でも、孤独を感じることも増えました。

私にはその子たちしか友達がいないけど、その子たちには地元の友達や一緒に暮らす家族がいるんです。

彼氏や彼女と楽しそうにしている

学生生活といえば恋愛。私の友達は彼氏彼女と仲良く過ごしている人が多かったです。

そうすると、やっぱり彼氏彼女が優先になるんですよね。

お休みに「遊びに行こうか?」ってなっても、誰かが彼氏彼女との予定があればそちらが優先されて。

そうすると他の友達も彼氏彼女との予定を立てたりして。

自分に相手がいないと本当に一人ぼっち…。

割り込んでいけない自分

友達が他の予定があるって分かれば、もちろん引き下がります。

しかも、次からは気を遣っちゃったりして…。

友達の作り方について考えてしまう

どうしたら気兼ねなく話せる?

周りの友達が、楽しそうに旧友や彼氏彼女との話をしているほど距離を感じてしまいました。

そして「私も自分の世界で自分の幸せを見つけなきゃ」みたいな気持ちになることもありました。

今思えば、そう思ってしまったことが余計に寂しさを助長させていたような気がします。

もっと気にせずに人と関わればよかった

素の自分でいることが、友達を作る一番の近道

学校を卒業し、社会人を何年か経験して分かったことがあります。

「人は本当に、私が思っている以上に周りの人の事を気にしていない!」

と、いうこと。

前々から、人はそんなに他人の事を気にしてないよ~とは聞いていましたが、それ、本当に本当です。

多少ずうずうしくしても、多少ゾンザイにしても、人付き合いって続くんです。

むしろ、前よりも仲良くなれることが多いなーとさえ感じます。

「気にする」は自分の価値観、相手とは違う

気を遣ったり、気をつかうのを止めたりして気付いたことがあります。

それは、「気をつかうのは、自分の価値観で気をつかっているだけで『相手の価値観』とは違う」ということです。

自分的には気をつかっても、相手は全く違う考え方をしているとすればそれは伝わりません。

だから、気をつかっても伝わらないんです。自分が悩むだけなんです。

相手に甘える

正直、10年早くこのことに気づいていればな…と思いました。もっとずうずうしく人と関われば良かった、と。

だから最近は、出来るだけ周りの人に甘えます。

(元々が引っ込み思案だから、それでも控えめな方かもしれないけど)

どうしても、遠慮しがちな自分はいます。LINEやメールをひとつ送るのにも躊躇したり。

でも最近は「えいや!」と送ってしまいます。そうすると、意外と話が出来るものなんですよね。

残念ながらすぐには返事が返ってこなくて落ち込むこともあります。でも、次の日に連絡が来て楽しい話が出来たり、約束が出来たりします。

これがね~、嬉しいんですよね。

弱った時は、上手く何かに頼る

今の自分が一人暮らしを始めたころの自分に言えることがあるとすれば「もっと周りの人に甘えちゃえ!」ということですね。

でも、甘えることが難しいことは私も分かります。

「いま彼氏といるんだろうな~」とか、「バイト先の人たちと遊んでるんだろうな~」とか考えると、連絡しにくいんですよね。

でもね、ここでそう思って一人でいると悪循環に陥りがちなんです!

だから、誰かに甘えた方が良いんです。いきなりは難しいかもしれないから、「大丈夫だろうな~」っていうタイミングの時に声をかけるところから始めたらいいかな。

声をかけることに慣れてくると、いつの間にか今までよりは空気を読まずに声をかけることが出来るようになったりします!

そして、それは案外受け入れてもらえます。そうなると自分の意識も変わってるはず。

声をかけるんじゃなくて、ただ連絡をするだけっていう感じ。以前よりリラックスして周りの人と関われるようになってると思います。

甘えよう!

行きつけのお店を作ったり、時には占いで話したり

ある程度の年になれば、行きつけのBARやCAFEを作ることも出来ると思います。

自分から話すことが出来なくても、通っているとお店の人や常連さんが気にしだします(笑)

そして、頃合いを見計らって声をかけてくれたりします。

もし声をかけられたら、ぽろっと弱音を吐いたり愚痴をこぼしても大丈夫なものですよ。

それも無理なら、占いで話す人もたくさんいます。

占いって、先の事を占ってもらって、そのことでお話ししたりします。アドバイスをくれたります。

相談するのって、話しているうちに心が解きほぐされるんですよね。

飲みに行くのも占いに行くのもお金はそんな変わらないから、正直どちらでも良いと思います。

落ち込まないことが大切

大切なことは、落ち込んで一人で殻に閉じこもらないこと。

落ち込んじゃうと、ますます孤独になります。

多少「恥ずかしいかな?」と思っても、「こんなことダメかな?」と思っても、やっちゃった方が良いです!

私の経験上では、人は本当に周りの人の事を気にしていません。

どちらかと言うと、ちょっとずうずうしい位の方が喜ばれたり好かれたりするんですよね。

だから、孤独を感じた時ほど誰かと関わることが大切です。

人と関わる方法

行きつけのお店をつくる

学校や職場、家の近所に個人でやっているお店を探してみるのがオススメ。

個人のお店はオーナーさんが優しいことが多いです

私も、ただ職場から近いという理由で通っていたお店が、いつの間にか癒しになっていたという事があります。

そして、お店の方とお話するようになってからは支えになることも。今は遠く離れてお店には通えませんが、それでも大切なお店です。

占いで話す

周りにそんなお店が無い、外に出るのがしんどい、そんな方は電話で占い師さんと話すのもありです。

家族でもない、友達でもない、知り合いでもない。

でも、心を許せる存在になるのが占い師さんだったりします。

特殊な能力を持った人って、なぜか「この能力を誰かのために役立てなきゃ」と思う人も多いんですよ。

だから、親身になって話を聞いて、占って、アドバイスまでくれたりします。悩みがあれば一緒に頑張ってくれたりするんですよね。

お互いの顔も知らないのに、いつの間にか大切な人になっていたりするから不思議です。

自分が一歩踏み出すと、未来は驚くほど変わる

最初は勇気をだしたい

一人でいる孤独感をどうにかしたい時、やっぱり待っているだけだと何も変わりません。

言わなきゃ分からない、行動しなきゃ伝わらない。これだけは、大人になっても変わりません。

だから、最初だけは自分の勇気が必要だなーと思います。

ずっと孤独を感じて過ごしていくのか、いま勇気を出して一歩踏み出すのか。

とにかく、誰かに話しかけてみてください!それが出来れば、孤独から抜け出せると私は思います。

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